自己紹介 ~ほっとラインへの想い~

はじめまして、介護相談ほっとライン代表の「さやみん」です。
ここをご覧いただきありがとうございます。
少し私のことをお伝えします。

私は看護師として10年間総合病院で働き、
退院調整看護師として1000件以上の介護医療相談や
生活、家族関係のトラブルに向き合ってまいりました。


そこで感じたのは
必要な人に情報と支援が届かない現状と、
介護医療の選択で後悔をする人をなくしたい
という想いでした。


介護も医療も苦しんでいる人を
救うための制度やサービスは多くあります。



それなのに、なぜこんなに介護で苦しむ方がいるのでしょうか?

退院調整に携わって気づいた「介護者の苦悩」

私は介護や医療の相談員になった時に、
正しい選択肢や、利用可能な制度、サービスの案内をすればいいと
思っていました。


でもそれでは何も解決できませんでした。



老後は理想論ばかりでは、何もできません。



多くの介護者は、使えるサービスも制度も
ほとんど理解されていることが多いのです。



そして苦しくなったらいつでも
「逃げていい」
ということは頭では分かっているんです。


じゃあなぜそれを実行しないのか…



解決するための方法はあっても、
難しい手続きや知らないものへの拒絶…

今生活が何とか出来ている状況だと、
今までの生活を変えることを負担に感じたり、

私らが見えない部分の「家族関係」という
難しい事情を抱えている方が多かったのです。


そして何よりも
「自分しかいない」という
強い使命感・責任感を抱え
自己を犠牲にして苦しむ家族ばかりでした。


悩み苦しむ時に寄り添える「人」と「場所」が必要



「まだ大丈夫だから」
「いずれはなんとかなる」



そんな風に考えて、きっかけを見逃してしまったり、
あるいは難しい問題から目を背けて長期間放置をしてしまったり。


「もう限界」

そう感じて駆け込んだ時には
選択肢は限られている状態…




本当はこんなはずじゃなかったのに…



そんな言葉を何度も聞いてきました。

そんな時に、自分が何もできないもどかしさ、
もっと早く何か介入出来ていたらと
感じることが非常に多かったです。


今まで私は病院で相談者・依頼者が来るのを
「待っている」状態でした。

でもそれでは、多くの方が
ずるずると適切なタイミングを逃して
納得できる選択肢を消滅させてしまう…


それなら私から、おせっかいでも
「必要な情報」「選択肢」
を届けて、相談者からも
気軽に声をかけてもらえる窓口を作ろう!

そう思って始めたのが、このネットの相談窓口です。

2021年 クラウドファインディングの支援をもとにサイト設立

ブログでの発信を始めて2年。

クラウドファインディングで支援を募り
共感していただいた70名にも及ぶ
支援者様からのご支援で
この「ほっとライン」を開設しました。


今後はより多くの方の声を聞き、
一人でも多くの方の介護の悩みを解決できる
お手伝いができるサービスを目指してまいります。

そして全国にある同じ想いを持った医療介護従事者や
地域サービスなどと協力し、
多岐にわたる情報をお届けしていきたいと思います。

一人で悩む前に、声をかけてください!

あなたは今、親の老後や病気などで
悩んでいませんか?

ほっとLINEでは、
看護師やケアマネ、相談員、
施設関係者、法律家などの
さまざまな分野で現場で活躍中の
専門資格をもったアドバイザーに
ご協力いただいております

窓口に行く時間もない
どこに相談していいのかわからない
解決できずにたらいまわしになっている


このようなお悩みを抱えている方が
多くご利用されています。
ネットなので、お時間を気にせず、
匿名で自由に相談が可能。

内容に応じた専門家が、
早ければ当日~3日以内
お答えさせていただきます。

ご利用方法

ご利用はLINEですべてOK!
難しいアプリなどをご利用いただく必要はございません。

~ご利用の流れ~

下のボタンよりLINE公式アカウントに登録してください。

登録後、案内に従い初回分の利用料550円をお支払いいただきます。

お支払いが確認出来ましたら、相談可能な
ほっとLINE掲示板にご案内いたします。

相談内容を記入していただくと、最短で当日~3日以内に専門アドバイザーから返信があります。👇回答例(一部抜粋)

追加の質問も、他の相談でも何度でもご利用OK!定額制なので、回数を気にせずご利用いただけます。

相談だけでなく、利用者様同士でおしゃべりしたり、愚痴やストレスを共有できる「コミュニティ」も使い放題!相談だけでなく、同じような利用者の体験談などを参考にしてみては?

\コーヒー1杯分で、
相談もコミュニティも使い放題!/

登録はこちら(LINEに移行します)

ほっとLINEの3つの特徴


介護のお悩みは、すぐその場で解決できないことが多いです。

例えばデイサービスや施設入居を検討するような場合でも、介護保険の申請から、ケアマネとの面談施設選びなど段階に応じた情報窓口を活用していかなければなりません。

ほっとLINEでは、介護保険制度に関わる行政スタッフから、認定調査員、ケアマネ、施設職員などさまざまなアドバイザーが在籍をしているため、広く役立つ情報をお届けできます。

また定額制のため何度質問をしてもご利用料金は変わりません。
安心して納得できるまでご利用いただけます。

また介護や病気とのお付き合いは長丁場になることも多く、そのような状況下で同じ窓口に相談できることは何よりの安心感につながります。


私自身、ほっとLINEを立ち上げた大きな理由として、「今」の判断が「数年後」には正しくなかったということが介護や老後では起こりやすいと感じています。

例えば自分の親の病気について、医師と治療に関する方針を決めたとします。
特にそれが「がん」の治療である場合、当事者である親自身は抗がん剤治療で非常に苦しい経験をします。

最初は「よくなるため」に治療を始めても、数年後には「苦しむため」の治療になってしまうことも少なくありません。当時のその判断は決して間違っているわけではありませんが、その途中途中のタイミングでその治療が適切なのかどうか、本人や家族の「生活」や「生きがい」に悪い影響を及ぼしているならば、他の提案に切り替えることもできる、そんなお話があってもいいのではないでしょうか?

実際に私が以前勤務していた病院では、がん患者様の治療のたびに「生活のしやすさ」「心の苦しみ」といったヒアリングを行い、その評価を主治医と一緒に検討する取り組みを行っていました。

徐々にこういった取り組みを広がっていくだろうと予想はされますが、今時点で苦しんでいる方がいるのであれば、本当に納得のできる方法を一緒に考えるお手伝いをさせていただきます。

主治医やケアマネの他、同じ方向性を向くはずである家族に自分の意見が言えないという相談者も非常に多くいらっしゃいます。

そのような方にも、どうアプローチをすればトラブルにならずに交渉できるかなどをお伝えしておりますのでぜひ自分の声が届かず「仕方ない」と感じている方もご利用いただきたいと思います。

ありがたいことに、このほっとラインを始めるにあたり、たくさんのアドバイザーにご協力いただきました。
その方たちは私以上に、経験も知識もある「プロ」の方ばかりです。

そして何よりも私以上に熱い信念のようなものを持っている人ばかり。

私自身、病院で働いていた際に「病気」や「介護」でやりたいことや大切なものを犠牲にし、苦しんでいる本人や家族を見てもどかしさを感じていました。

「自分の人生くらい自分で決めていいはずなのに…」
「介護は押し付けられるものではない、そのための情報が足りない」

そう感じてきました。

他のアドバイザーも同じように現場でそれぞれがジレンマを感じ、困っている人を良い方向へ導けるお手伝いが何かできたら…という、この想いは一緒です。

ただ知識や情報を伝えるだけなら、他の窓口でも可能です。

しかしここにはそんな現場を経験してきた、一人一人の想いが詰まっています。

医療も介護も人と人がかかわるもの。
何よりかかわる人が大事だと私は考えます。

あなたの人生の選択にほっとLINEがお役に立てれば幸いです。

\あなたの生き方、応援します/

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